ジャズプレイヤーの平均律クラヴィーア

 キース・ジャレット平均律クラヴィーアを聴いている。図書館でかりてきたものだ。キースジャレットは一流のジャズ・ピアニストだがクラシック音楽の教育を受けており、クラシック音楽も華麗に弾くことができる。

 平均律クラヴィーアはbook1とbook2にわかれており、借りてきたCDはBook1のバージョンである。実はBook2も借りてきたのだが、演奏者がキース・ジャレットではなく、グレン・グールドバージョンなのである。

 キース・ジャレットは落ち着いた印象がとても強く、安心して聴くことがある。グレン・グールドの場合ところどころ独特な解釈で弾くために聴く者を選ぶピアニストである。

ぼくの速読術

ぼくは1ページ2秒間しか見ないでどんどんページをめくり続けるという速読術を実践している。しかし、内容がしっかり頭のなかにはいっているかというとあやしいのですぐにブログなり、Twitterでアウトプットするようにしている。現在はヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』を洋書と翻訳の両方を読破した。そしてジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ

モーツァルトのピアノソナタ

モーツァルトピアノソナタをほぼ全部聴いていきたい。図書館にピリスが演奏しているCDがあったので、「音楽の力」を身に付けるためにも肩の力を抜いて通しで聴いていきたい。

 モーツァルトの音楽は「まあるい」印象が強い。ベートーヴェンは硬い。マーラーボヘミア的色彩が強い。作曲家の個性を書きとめることも重要なことだと思う。

シャドーイングでインチキEnglish

YouTubeで英語の勉強法の動画を漁っていたら、シャドーイングが効果的な勉強法らしいとわかったので早速、YouTubeでTEDtalksをシャドーイングすることにした。やはりネイティブの英語は速い。これは上級者向けと割り切って、アプリでVOAを取り入れることにした。スピードが遅く感じるが、シャドーイングにはインチキ英語学習者にはちょうどいい。これからはTEDとちゃんぽんでVOAシャドーイング学習していきたい。

ぼくのインチキ英語学習法

Youtubeシャドーイングすることによって英語の勉強を行なっっている。ネイティブスピーカーの英語はとても速いので喋るのが大変だ。それに加えてcas友で英語を教えているネイティブスピーカーのとある方のcasにコラボにあがらさせてもらった。とても英語は難しい。30分と15分英語を使って喋りまくったのでくたくたになってしまった。やっぱり語学の一番の上達法その言語を使うことが人とお友達になることですね。

イスラーム神学と山本貴光と内田樹と勝間和代

イスラーム神学の本やら哲学者の山本貴光内田樹の本、そして経済評論家の勝間和代の本を読んでインプットしている。どれも読みやすい本ばかりだ。寝る前のスキマ時間にちょこまかと読むことにしている読了した本については黄色いToDoリストや引き寄せノートととして使っているノートに「まとめ」として読書メモをかいてアウトプットすることにしている。樺沢紫苑によればインプットしたことをアウトプットすることによって「自己成長」することができるのだ。上記の本たちはほぼ図書館でかりてきた本ばかりなので、皆さんもインプットしたことをアウトプットすることにより「自己成長」していきましょう。